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2008年 12月2008年 11月 タグ
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「家路〜ゴーイングホーム」について、私がある方からいただいたメッセージは信じられないほど美しいものでした。そして、ありがたいことにそれを皆様に公開してもいいというお許しをいただいたので、ここにご紹介します。
ダニエル様 去年のクリスマス、私はリビングルームでプレゼントをラッピングしていました。戸外は寒く湿っていました。薪ストーブは燃え盛り、クリスマスツリーは輝くようなゴールドとワイン色のリボンで飾られ、オーブンではパンが焼けていました。灯りは暗く、キャンドルがともっていました。家全体がまるで夢のようでした。 すると、18歳になる娘がナイトガウンのまま2階から降りてきて、私にたずねました。「今、かかってる曲は何?まるでディズニーの映画の中にいるみたいな感じ。森の中で、ことばを話す動物たちに囲まれてるみたいよ。」 「ダニエルコビアルカの「家路」という曲よ。」と答えた私は、なんと、ぴったりの言葉!と驚きながら、娘のスピリットはまるで無邪気な5歳の子供のようだと感じました。それはまるで18歳の娘が…もう一度、「家に戻ってきた」ようでした、 私たちに平和が訪れますように。 私たちが愛となりますように。 愛と光を リサより 追伸: 娘のようにとても愛されて育った子が、世間で自分を失うことは見るに耐えないことです。自分を愛しなさいと教えるのが私の仕事なのでそれはなおさらです。それは、子供の成長の過程で誰にでも起こるありふれたことだとは思いますが、たやすいことではありません。 ダニエルの音楽は娘の「家」を私にもたらしただけでなく、娘の中で深く共鳴し、自分自身に「家」をもたらしたのだと思います。それは私にとって、本当に大きな贈り物でした。 ![]() # by dk-griefcare | 2008-12-23 14:11
今日の午後、ちょっとしたストーリーを目にしたので、皆様にシェアしたいと思いました。音楽はなんて不思議なんでしょう!
「パートナーを亡くした象のためのモーツァルトセラピー」 Fri, 30 Jun 2006 Zagreb動物園で長年飼育されている45歳の象、Sumaは最近、10年間連れ添ったパートナーをガンで亡くし、慰めようもないほど悲しみにくれていた。しかし、モーツァルトを聞いてからどうなっただろう? 「Sumaは5月はじめにパートナーのPatnaが死んでからとても落ち込んでいたんです。」木曜日にZagreb動物園のMladen AnicさんはAFP通信にそう語った。 「彼女は 拒食状態になり、コミュニケーションがとれなくなり、重度のうつ病のあらゆる症状を示しました。 そんなとき、ただの偶然なのですが、Sumaの飼育係がモーツァルトのヒーリングパワーは動物王国にも広がっていることに気づいたのです。 今月はじめ、動物園でSumaの住居のちょうど向かい側で、クラシック音楽のコンサートが企画されたのです。」とAnicさんは説明した。 「5人の演奏家たちがコンサートを始める様子を眼にして、Sumaはとても緊張して攻撃的になり、長い鼻から小石を吹き出してその侵入者たちに浴びせかけました。 でも、コンサートが始まるやいなや、私たちが眼にしたのはとても驚くべきことでした。Sumaはフェンスに身をもたせかけ、眼を閉じ、コンサートの間中ずっと身じろぎもしないで聞いていたのです。モーツァルトのほかに、ヴィヴァルティーやシューベルトも少し聞きました。」 クラシック音楽がSumaの悲しみをやわらげることに気づいた動物園の関係者たちは、ステレオを購入し、Sumaが毎日音楽によるヒーリングを受けられるよう、住居に備え付けた。Sumaはとくにモーツァルトがお気に入りだったが、また、ヴィヴァルディーやバッハにも魅かれたようだった。 象としてはかなり高齢にもかかわらず、Sumaが心から楽しめるものを与えることができて、私たちは本当に喜んでいます。」Anicさんはそう語った。AFP ![]() # by dk-griefcare | 2008-11-27 17:27
ダニエルコビアルカは、アメリカ在住のヴァイオリニスト、長年サンフランシスコ交響楽団の首席第二ヴァイオリニストとして活躍してきました。ダニエルはまた、カリフォルニア大学バークレー校やミルズカレッジなどで教鞭をとる音楽芸術学博士でもあります。
1981年に自身のレーベルを立ち上げ、音楽と癒しをテーマに独自に創作活動を続けてきたダニエルは、ヒーリングミュージック界のパイオニアの一人と言っても過言ではありません。 そんなダニエルが癒しと音楽、そして、このブログでは特にグリーフケアと音楽について語ることばを紹介しながら、ご家族やご友人など大切な人をなくした方々を癒してきたダニエルの音楽を紹介していこうと思います。どうぞよろしくお願いします。 ![]() # by dk-griefcare | 2008-11-27 14:54
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